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イトオテルミー療法

ご注意 テルミーは整体のメニューと同時に受けられません。受ける場合は48時間空ける必要があります。

●テルミーは肌に直接当てるため、施術時には服を脱いで、施術着にお着替えをしていただきます。
 施術中は施術箇所を開いて、その他の部位にはタオルなどでカバーしながら全身にかけてゆきます。
 当日は脱着しやすい服装でお越しください。

●施術に使われるテルミー線には生体に深く浸透する温熱作用を働かせるために、モグサと数種類の生薬を含む
 植物性物質などが調合されています。そのテルミー線に点火するので煙と香りが発生します。
 この香りには、アロマ療法的作用もあり施術上効果的なもので、「いい香り」とおっしゃる方も多いのですが、
 中には気になるという方もいらっしゃいます。念のため、施術の際は香りが移っても良い服装でお越しください。

●イトオテルミー療法は民間療法で、各種健康保険の適用はありません。
 領収証は発行いたしますが、施術料は医療費控除の対象にはなりませんので、ご了承ください。

イトオテルミーバナー

からだにぬくもりと刺激を与えることで、自然治癒力に働きかけ、病気の予防、疲労回復、

健康増進を図る温熱刺激療法です。
使い方は、冷温器の内管にテルミー線を装着し、テルミー線を点火して外管に挿入、冷温器2本を

1セットにして体表を摩擦します。

【冷温器】

万年筆大の外管とテルミー線を把持する 内管とを合わせた、

イトオテルミー療法の 基本となる医療機器です。

【テルミー線】

数種類の植物からつくられているテルミー 療法の熱源です。

【テルミースコープ】

直接肌に触れることなくぬくもりを与える、

「空間法」を行うための医療機器です。

◆由来と沿革

イトオテルミー療法は伊藤金逸医学博士が1929年(昭和4年)に発明した

民間療法です。
伊藤金逸博士は京都府立医学専門学校(現、京都府立医科大学)を卒業後、

東京帝国大学精神医学教室に入局し、約20年に渡る研究、実験を経て、

イトオテルミー療法を発明しました。
イトオテルミーの「イトオ」は伊藤金逸博士の姓を由来に持ち、

また「テルミー」はギリシャ語で「温熱を利用した療法」を意味しています。

◆効果・適応症状

効果・効能:管理医療機器であるイトオテルミー冷温器、テルミースコープの効果・効能として、疲労回復、血行をよくする、筋肉のこりをほぐす、筋肉の疲れを取る、また神経痛、筋肉痛の痛みの緩解、胃腸の働きを活発にする、ことが挙げられます。

● 健康維持のテルミー
  
病気を未然に防ぐために、日々、全身にテルミーをかけることが健康維持につながります。

● 病態の改善を図るテルミー
  
イトオテルミー療法は、身体の様々な症状に対して適用されます。

◆施術方法

基本の施術は、冷温器の内管にテルミー線を装着し、テルミー線を点火して外管に挿入、冷温器2本を1セットにして体表を摩擦します。どのような症状でも基本は足先から頭の先まで全身にかけてゆきます。肌に直接冷温器をあてるため、施術着に着替えていただき、施術箇所を開け、その他の部分はタオルなどでカバーしながら施術してゆきます。温度や強さは受ける方によって感受性が違いますので、常に確認しながらその方に合わせて施術いたします。

当院のテルミー基本コースでは、カラダ全体にテルミーを施していきます。
施術の流れとして以下のようにして施術を行っていきます。

↑基本的な施術は足元からかけていき、徐々に上に向かって上がってきます。

腰や背中にもかけていき、時にはクルクルっと回してかけたりします。肩から首筋にかけての施術は、肩こりなどに有効です。

仰向けになっていただき、再度足元からかけていきます。お腹への施術はホント気持ちがいいです。

(実際の施術では施術着を着ていますので、 女性の方でもご安心ください。 )腕や手先そして頭にもかけます。

この頃には気持ちよくて眠っていらっしゃる方も多くいらっしゃいます。

◆料金

(以下価格表示は消費税込みです)

​施術料 4,000円   施術時間30分